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油正の酒

2012年6月26日の中日新聞に記事が掲載されました。

中日新聞で油正の大吟醸初日が全国新酒鑑平会での金賞受賞を記事にしていただきました。

以下はその記事です。

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津の油正 金賞に輝く

大吟醸「初日」で20数年ぶり

津市久居本町の酒造会社「油正」の大吟醸「初日」が、広島市で先月開かれた「全国新酒鑑平会」で八百七十六点の出品中、最高ランクの金賞に輝いた。県内で金賞受賞は油正を含めて三社。同社の金賞受賞は二十数年ぶりといい、川端治夫社長(73)は「従業員一丸となって努力した成果だ」と喜んでいる。酒は現在、熟成中で販売は九月になる。(川合正夫)

熟成し9月に販売

日本酒の大吟醸「初日」は伊賀産の酒米「山田錦」を60%精米し、残った40%を原料に醸造した。今年1月に仕込み、二月下旬に絞った。その後瓶詰めにし、現在は蔵の中の冷蔵庫でじっくり熟成させてうまみを引き出しているという。
 製造責任者の家木良英専務(51)は今年の受賞に「3年前から酒造りを担当している但馬杜氏の山本隆章さん(70)の力が大きい」と話す。金賞を目指して酒造りに取り組む山本さんは昨年、入賞を果たし「三年目の今回はぜひ受賞を」と意気込んでいたという。
 受賞した大吟醸について家木専務は「やや辛口で味と香りのバランスがとてもよい」とPR。九月上旬の販売の際は受賞を記念してラベルを一新する。価格は決まっていないが七百二十ml瓶で三千円~六千円を予定。
問い合わせ、予約は同社 電話059(255)2007 へ

2012年6月26日 中日新聞

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